私はかつてポイントサイトで色々なキャッシュバックを受けていました。
特にキャッシングサービスを利用したときのリターンが大きくて、それで何社ものカード会社と契約をしてしまったのです。
それだけならカードを持っているだけなので問題はなかったのですが、いつでも気軽に借りられることから、アクセサリーやバッグなどの買い物でお金が足りないときに、ついつい使うようになってしまったのです。
そしていつの間にか借入額の管理が出来なくなり、ある日ようやく自分がキャッシングの借入限度額を銀行口座の預金のように利用していることに気づきました。

私は以前、お金持ちの彼氏と付き合っていました。
彼は裕福な女性しか認めないという性格で、私は彼をモノにしたくて、ブランド品を買いあさったのです。
最初はコツコツと貯めた貯金で購入していましたが、それでも追い付かず、ついにはカードローンに手を出し始めました。
そして彼と交際が始まってからも、彼の前では常にお嬢様を演じなくてはならず、毎回違うブランドの服を身に付け、バッグや時計もしょっちゅう新調していたのです。
ところが彼との交際はわずか半年で終了し、私に残ったのは多額の借金でした。

お金を複数の会社から借りたばかりの頃は、そこまで利子の事を考えていませんでした。
お金が足りなくてそこまで余裕を持って考えていなかったというのもあるのですが、その時に借りたお金を返済していく度に利子について考えてみる余裕も出てきました。
一体元金だけでなく利子だけで私はいくらくらい支払いをしているのだろうと思い、すべて計算を行ってみたのです。

カードローンはいつでも入り用なときに利用できて必要な資金を用意できる便利なものですが、あまりに便利すぎてそのリスクに気がつかなくなってしまう時があります。
4枚のカードを持っていて全ての限度額まで借り入れをしてしまえば、返済能力が追いつかなくなってしまいます。
一枚一枚の審査には通っているのだから大丈夫と甘い考えで借り入れをしているうちに、なんとなく生活が苦しくなってきたことに気づきました。
実は会社の業績が悪化して、給与が減らされたのですが、そうすると一気に返済がうまくできなくなってしまったのです。

元々クレジットカードなどに興味がなかったのですが、普通にポイントカードを作るよりも特典があったりした事があり作成をしていました。
しかし使い方がいまいち分からなかったのでそのままただ持っているという感じだったのですが、友達が飲み会の時に使っているのを見ました。
聞くと、「ポイントも貯まるし現金も持ち歩かなくて良いからいつも使っている。」
と教えてくれたのです。
なんだかその話を聞いたら友達が大人に見えて、私も利用するようになりました。

お金が出て行ってしまっていた時期があり、お給料だけでは足りずに複数の会社からお金を借りていた時期がありました。
少しギャンブルに近いようなものに利用をしてしまった時もあり、その額もトータルにすると100万円以上はありました。
毎月のように各社にお金の返済は滞らないように行ってたのですが、段々に苦しくなってきたのです。

今のクレジットカードには、キャッシング機能が付いているものが多いです。
お金を借りることができるので、カードローンとして利用できるわけです。
最初はキャッシング機能について知りませんでしたが、契約書類をじっくりと読んだときにショッピングとは別枠が設定されていることに気づきました。
ショッピング枠50万円、キャッシング枠30万円と別々の金額が記載されていたので、お金を借りられるとわかったのです。
キャッシング機能が付帯していることを知らずに契約してしまったようです。

カードローンはすでに10年前から利用しています。
はじめて借りたときの金利は27.2%と非常に高いものでした。
その後、グレーゾーン金利が廃止になって、20.0%の金利までしか認められなくなりました。
金利は18.0%まで下がったので、月々の支払いは非常に楽になりました。
しかし、利息が減ったので気が緩んでしまい、追加融資を繰り返すことになり、借金は200万円まで膨らんでしまいました。

カードローンは非常に便利なローンで、用途はまったく問われません。
僕が借りた大手銀行系のカードローンは、他社借入金の返済にも利用できるほどでした。
用途が幅広いのは嬉しいことですが、同時に借りすぎのリスクを抱えています。
最初はお小遣いが足りなくて、軽い気持ちで1万円を借りたのですが、あまりの便利さゆえにハマってしまい、数日置きに1万円を借りることになったのです。
お金を借りて実感したことは、返すのは大変だけど、ちょっと借りるとすぐに10万円、20万円と借入額が増えていくことです。
これ以上借りたらまずいと実感したころには、すでに30万円も借りていました。

多重債務には誰にでも陥る可能性があります。
僕が多重債務に陥ったのは、2社目のカードローンを利用したときでした。
はじめてカードローンを利用したとき、希望額を20万円に設定したのですが、10万円しか借りることができませんでした。
車検費用のために20万円借りたかったのですが、初回融資ということもあり、交渉しても20万円の融資はしてくれません。
そこで仕方なく、2社目に申し込んで10万円を借りたことがはじまりです。
借入額は2社合わせて20万円と少ないですが、これでも多重債務になってしまうのです。

急な出費やお給料日前なのにどうしてもすぐにお金が必要、ということはありませんか。
私は月給が安かったので、友人や知り合いの結婚式やいきなりのお葬式などで、いつもお金に困ってました。
生活するのもぎりぎりなので、急にお金が必要なときは親に頼んで借りていました。

ローンは計画的に利用しないと、あっという間に借入額が増えていきます。
私がカードローンを利用したきっかけは、足りない運転免許費用を補うためでした。
8万円ほど足りなかったのですが、補習がつく可能性があるので、20万円借りたのです。
結局、補習がつくことはなく、8万円しか使わなかったのですが、枠は20万円あるのでいつでも使える状態です。
すると、ついつい借りて使いたくなってしまいます。
1万円くらいなら大丈夫という甘い考えで借りているうちに、20万円使い切ってしまったのです

趣味というのは誰にでも何かしらあるものだと思います。
中には相当没頭してしまう場合もありますし、周囲からするとあまり理解されないような熱の入れ方をしてしまうようなこともあるものです。
私の場合、まさにアウトドア、特に釣りがそうでした。
釣りといっても家の近くの池や川ではなく、海釣りなので、数日の旅行を兼ねる場合がほとんどで、たびたび繰り返していると貯金が底をついてしまいました。

専業主婦として生活して10年になります。
夫も帰宅が遅く、飲んで帰宅することもしばしばです。
夫が転勤の多い会社に勤めているため、なかなか土地に根付くことができません。
そのため友達やご近所付き合いもままなりませんでした。
そんな中、自然と社会との交流を求めてか、買い物にのめりこむようになりました。
夫は意外と頭も固く、なかなかそのような私の心をわかってはくれませんでした。
家で一人でいる辛さをわかってほしいだけなのに。
説明しようとしてみましたが、無理でした。

カードローンは銀行のATMで借入や返済ができる便利なものです。
ついつい銀行口座から引き下ろす感覚で使ってしまうようになりました。
カードには限度額があるのですが、限度額いっぱいまで借りてしまうと、次のカードを作って借りることができるということを知って、審査申込を次々として、4枚のカードを利用して借り入れをするようになってしまったのです。
カードは4枚までなら作れるよという友人からのアドバイスを受けて、作らなくては損みたいな気持ちになってしまっていました。

私はポイントを貯めたりするのが好きな性格でクレジットカードをいくつも作成し、買い物や交通系マネーのチャージなどを一番ポイントが付くように工夫し用途毎に違うカードを利用して行っていました。
しかしこうして全ての買い物等をクレジットカードで行うようになってから金銭感覚がマヒしてしまい、収入以上の買い物をするようになりました。
様々なカードで支払いをしていたので一つ一つの請求額がそこまで高額でなかったこととリボ払いを利用してことが災いして、なんとショッピング枠の返済が計120万円に達するまでズルズルをこのような生活を続けてしまい、月に9回もカードの返済があるという状況になってしまいました。
そのうち返済額の比較的低いカードを数枚一括返済し解約しましたが、このときの返済用に作成した消費者金融のカードの返済を2件増やしてしまいました。

どうしてもお金が必要な時、私はある消費者金融からお金を借りました。
他社での借入が無かったのもあったのでしょうが、思っていた以上にスムーズに必要額を借りる事ができました。
これは使えると思い、困った時はいつも消費者金融を利用していた事があります。
1回の借入額は少しなのですが、次第に借入総額は増えて行きました。
そして借金を借りる時に考えた返済計画では、返済するのが大変になってしまう程借金が膨れて行き、私はこれではダメだとようやく気づきました。
借金をするのは簡単でしたが、返すのは本当に大変だと痛感したのがその時でした。

何件ものローンに返済が追いつかなくなっていた私は銀行のおまとめローンを利用しようと、ネットで調べてみてり友人や知り合いに色々と聞いてみたことがあります。
その時に、まず言われたのが銀行のローンは利率が小さく、融資金額が大きいけど審査が厳しいので、申し込むのはやめた方が良いということでした。
具体的にはどういうように厳しいのかなと思って聞いてみても明確な返事は帰ってきません。
誰に聞いても明確な返答が返ってこないので、取り敢えずは自分で色々と調べてみました。

私は社会人になったころから、消費者金融のキャッシングを多用するようになりました。
始めは新入社員のころ、生活費の不足を補うために使い始めたのですが、一度使ってみるとキャッシングがとても便利なサービスだとわかり、彼女のへのプレゼントを購入するのに利用したり、旅行代の捻出に利用したりと、ことあるごとにキャッシングでお金を借りるようになったのです。
この便利な消費者金融のキャッシングに加えて、クレジットカードのキャッシング機能も頻繁に使い始めた私は、いつの間にか大きな借金を抱えるようになっていました。

5年ほど前、私の収入は年収300万ほどでローン総額は100万ちょっとの金額で、消費者金融や信販会社のローンはどこも通らない状況でした。
ローンの支払いは延滞などはなかったのですが、意外に金利が高く元金が思うように減らない状況になんとかしなければいけないと思っていました。
かと言って、自己破産や債務整理などの法的手段は自分の信用情報に関わることなので、やりたくないと思っていました。
そんな時に知った方法がおまとめローンです。